高気密(窒息気密)化による弊害2

  NOT 省エネ

夏は壁のなかや屋根裏、とくに断熱材などに暑い日差しによる熱が蓄熱され、その熱が放出されるため夜になっても室内が暑く、必要以上に冷房代がかかります。空気が循環しないために冷気は床部だけに溜まり、天井まで冷やそうとするとさらに、電気代がかかります。 冬はヒーターで暖められた空気が天井部へ上がってしまいます。それは暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ行くという自然の原理ですが、足元まで暖めようとするとやはり必要以上に電気代がかかってしまいます。



      

体感温度を下げようとすると必要以上に足元が冷えています。冷房の効いた部屋にずっといるとダルくなります。  



   

頭は熱いのに足元が寒いのはカラダにも不快でよくありません。エネルギーを無駄に消費しています。