通気断熱WB工法とは?


通気断熱WB工法とは、壁を透湿材で仕上げ、室内の湿気や有害物質を排気。壁体内に通気層をつくり、各ポイントに自然の温度を感知して自動的に開閉する「熱感知式形状記憶合金」を装着することにより、四季に応じて住まいが自ら呼吸する壁体内自然換気システム。Wとはダブルの通気層、Bとはブレス(呼吸)を指します。特許を取得したサーキュレーターで天井と床の温度差も解消。在来工法を元に、自然を利用し進化させた無結露の省エネ住宅です。


「暖かい空気は上昇する」自然のメカニズムを活かしました。湿気は透湿性の壁を抜けて壁体内通気層へ。夏は通気層の気流により、熱気とともに屋根から排出。冬に閉じられる通気層(保温層)では、構造木材などが湿気を吸うため結露しません。
※通気断熱WB工法は特許2物件10項目が認定されています。